知って得する!韓国旅行のコツ10選
日本人旅行者が知っておくと安心な、韓国旅行の基本マナーとお得な情報をLoCoHanが厳選しました。出発前にサッとチェックしてみてください。
入国もキャッシュレス時代に
2026年12月31日まではK-ETA不要で入国可能。紙の入国カードは廃止され、オンラインの電子入国申告書(e-Arrival)への事前登録が基本になりました。
会計はカードが主役
屋台や個人商店までカード払いが当たり前。会計時はトレーに置かず、現金もカードも直接手で渡すのがマナー。海外利用停止を防ぐため、出発前にカード会社へ渡航期間を伝えておくと安心です。
両替は「最低限+現地」が基本
空港の両替レートは不利になりがち。日本で少額だけ両替し、足りない分は現地の両替所で補うのがお得。両替・交通カード・プリペイドが1枚になったWOWPASSも便利です。
この3つのアプリは必須
地図はNAVERマップ(日本語対応、地下鉄・バスの経路も正確)、翻訳はPapago(カメラ翻訳が優秀)、交通はT-money。これだけで移動と会話の不安がぐっと減ります。
免税は「同じ店でまとめ買い」
1店舗で15,000ウォン以上購入すると免税対象に。レシートは出国まで必ず保管し、対象商品は未開封のまま持ち帰るのが鉄則です。
古い建物では紙を流さないことも
配管が細い建物では、使用済みトイレットペーパーを個室のゴミ箱に捨てるスタイルがまだ残っています。表示を確認してから利用しましょう。
年長者を立てる食卓文化
食事は目上の人が箸をつけてから。乾杯の際はグラスを相手より高くしない、飲むときは少し顔をそらすなど、年長者への配慮が今も大切にされています。
静かに、譲り合って乗る
地下鉄やバスでの大声での通話・会話はマナー違反。優先席は必要な人のために空けておくのが暗黙のルールです。バス車内での飲食も法律で禁止されています。
「価格確認」を習慣に
深夜のメーターなし違法タクシーや、価格表示のない土産店でのトラブルが報告されています。タクシーはアプリ配車を、買い物は事前の値段確認を徹底しましょう。
聖水洞は"今"がいちばん面白い
元は町工場街だった聖水洞は、今や韓国トレンド発信地。毎週のように新しいカフェやポップアップが生まれる、変化を体感できるエリアです。